障害を持ちながら生き生きと暮らす仲間や共に働く人々を紹介する、信越放送(SBC)ラジオの長寿番組「里枝子の窓」の公式ホームページです。

ここから本文です。

お知らせ

「越後瞽女唄探求の旅」に新コーナー

広沢里枝子のこれからの瞽女唄演奏について、お問い合わせがありましたので、「これからの瞽女唄演奏 − 2017年度の予定」を新設しました。
ページはこちら

広沢里枝子のエッセイ

「ジャスミン、明日に向かって歩こう(3)」を掲載しました。
原稿はこちら
「2016年の5大ニュースと越後瞽女唄」を掲載しました。
原稿はこちら

広沢里枝子講演会について

盲導犬のジャスミンと一緒に、主に長野県東北信地区の青少年の皆様のところへお話しに伺っています。現在、2017年度の講演のご依頼を受け付けております。なお、体力の面から、講演は月に4回以内とさせていただいております。おそれいりますが早めにご連絡ください。お待ちしております。
広沢里枝子講演会の詳細はこちらへ

デイジー録音図書「里枝子の窓」貸し出し

ラジオ番組の放送内容を収録したデイジー録音図書「里枝子の窓 2015年度版」が完成しました!
デイジー録音図書「里枝子の窓」の詳細はこちらへ

インターネットでも放送日にお聴きいただけます

当番組「里枝子の窓」が、インターネットラジオ「radiko.jp」で、放送日に無料でお聴きいただけます。radiko.jpのホームページに移動してご利用ください。

今月の番組ガイド

オンエア: 2017年4月29日(土曜日) 午後4時〜4時30分

<ゲスト> 高橋秀(たかはし しゅう)さん

 今月のお客様は、「上田アンサンブル・オーケストラ」の音楽監督であり、指揮者の高橋秀さんです。
 「上田アンサンブル・オーケストラ」は、高橋さんの提唱で、2004年4月に若手3人によって名称を決め、メンバーの募集をしました。小学生から中・高・大学生、会社員、主婦など楽器経験も様々な人々が集まり、同6月に顔合わせと練習が始まりました。
 それから13年。現在は2管編成の大曲までレパートリーを広げて、定期演奏会、クリスマスコンサートなど季節ごとに演奏会を重ねています。まさに上田小縣の地に根付いた市民のオーケストラです。
 この「上田アンサンブル・オーケストラ」が、今年5月に上田市の「サントミューゼ 大ホール」で「第12回定期演奏会」を開催します。そこで、オーケストラの誕生からの歩みを素晴らしい演奏と共に伺います。
 また、高橋さんの温かく、情熱的で、研究熱心なお人柄も、ぜひ、お伝えできたらと思うのです。高橋さんは、高校教師として、たくさんの若者を育て、上田高校では、室内学部を立ち上げました。スリランカの「さくら幼稚園」の顧問として、幼稚園の運営にも関わっておられます。
 私は、指揮者がどのように体を動かして、あのような大編成のオーケストラをまとめあげているのか、見えないために、なかなかイメージが掴めないとお話ししましたところ、収録日には、私の手をとって、指揮を体験させてくださるとのこと。初めての経験で、わくわくしています。

(文/広沢里枝子)

2017年5月7日(日) 第12回定期演奏会 サントミューゼ大ホール(上田市)
開演14:30(開場14:00) 全席自由1,000円(高校生以下無料)
上田アンサンブル・オーケストラ

-- 番組へのお便りは お問い合わせフォーム から --