障害を持ちながら生き生きと暮らす仲間や共に働く人々を紹介する、信越放送(SBC)ラジオの長寿番組「里枝子の窓」の公式ホームページです。

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2018年11月末までの講演受付は終了しました。
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デイジー録音図書「里枝子の窓」貸し出し

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当番組「里枝子の窓」が、インターネットラジオ「radiko.jp」で、放送日に無料でお聴きいただけます。radiko.jpのホームページに移動してご利用ください。

今月の番組ガイド

オンエア: 2018年8月25日(土曜日) 午後4時〜4時30分

<ゲスト> 林春二さん

 今月のお客様は、「ハローアルソン・フィリピン医療を支える会」の会長で、歯科医師の林春二さんです。
 フィリピンの医療ボランティアは当初、県内のライオンズクラブで行っていましたが、現地へ多くの高校生を伴いたいと2003年に「ハローアルソン・フィリピン医療を支える会」を立ち上げました。「ハローアルソン」では、フィリピンのスラムに暮らす恵まれない人達のために、実際にフィリピンに出かけ、歯の治療をする医療奉仕と、歯ブラシ、タオル、石鹸、夏物衣料などを集め、この人達に送る奉仕活動をしています。また、この活動に高校生に参加してもらい、これからの自分達の在り方について考えてもらうことにつなげています。
 「ハローアルソン」では、今年も2月8日から、11日まで、13回目の医療ボランティアに行きました。参加者は、高校生46名、中学生4名を含む総勢114名。今年から歯の治療に加えて、新しい活動「シャワー・アクティビティ」を実施。5歳から10歳の子供たちを対象に、地元マニラ・ロータリークラブの協力を得て消防車の給水車を利用し、スラムの子供たちを皆さんからいただいた石鹸等を使い体や髪の毛を洗ってあげる活動をして、446名の子供たちを洗いました。子供たちは、とても嬉しそうに初めてのシャワーを楽しんでいたそうです。
 そんなフィリピン医療を支える実践について、林さんから、ご体験や、お考えを伺います。

パワフルな歯科医師75才にてスラムで医療奉仕続ける
奉仕活動なしてゆくべき目標を得たりと子らは胸張ると言う
フィリピンのスラムでバケツ1杯の虫歯を抜くは日本の医師団
スラムの家族一つの石鹸3年間使うと聞いてわが贅沢を知る
貧しくも笑顔輝く人々に日本の若者生き様学ぶ
広沢里枝子

(文/広沢里枝子)

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