「里枝子の窓」

障害を持ちながら生き生きと暮らす仲間や共に働く人々を紹介する、信越放送(SBC)ラジオの長寿番組「里枝子の窓」の公式ホームページです。
- 毎月最終週土曜日・午後4時〜4時30分
- パーソナリティ:広沢里枝子 → プロフィール
- テーマ音楽:土屋竜一 → 音楽について
- ディレクター/プロデューサー:岩崎信子
- 制作著作:信越放送(SBC)
- 提供: 株式会社デンセン セイコーエプソン株式会社
お知らせ
インターネットでも、放送日にお聴きいただけます!
^当番組「里枝子の窓」が、インターネットラジオ「radiko.jp」で、放送日に無料でお聴きいただけます。お聴きになりたい方は、radiko.jpのホームページに移動してご利用ください。
今月の番組ガイド
オンエア: 2012年4月28日(土曜日) 午後4時〜4時30分
<ゲスト> 山崎福太郎さん
今月のお客様は、上田市のご出身で、現在松本市にお住まいの山崎福太郎さんです。今回は、ご本人に自己紹介をしていただきました。
はじめまして。今月の「里枝子の窓」にお邪魔させて頂く信州大学教育学部3年の山崎福太郎(20才)です。
上田市で先天性障害を持って生まれ、生後間もなく右前腕と左下腿を切断して左足は義足をつけて生活するようになりました。たくさんの大人達や先生方、そして家族に支えられて小中高と普通学校に通い、小学校の頃から体を動かすことに興味を持って今まで様々なスポーツに取り組んでくることができました。現在はほとんど生活に支障がないまで成長することができ、一人暮らしをしながら大学において僕自身の「夢」に向かって日々邁進しているところです。
今回はその将来の「夢」の中身である、学校の先生になろうと決めたキッカケについてや、障害者アルペンスキーでパラリンピック出場を目指していることなどについてお話させて頂く予定です。また、里枝子さんと一緒に障害を持つ私達にとっての障害とは何なのかについて思うところを語りたいと思っています。
さらには母・順子による福太郎の幼少期の思い出や今日の福太郎に至るまでの苦労話も予定されています。どうぞお楽しみに。
文/山崎福太郎
-- 番組へのお便りは お問い合わせフォーム から --


