障害を持ちながら生き生きと暮らす仲間や共に働く人々を紹介する、信越放送(SBC)ラジオの長寿番組「里枝子の窓」の公式ホームページです。

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お知らせ

広沢里枝子講演会について

盲導犬のジャスミンと一緒に、主に長野県東北信地区の青少年の皆様のところへお話しに伺っています。現在、2018年の講演のご依頼を受け付けております。なお、講演は月に4回以内とさせていただいております。おそれいりますが早めにご連絡ください。お待ちしております。
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デイジー録音図書「里枝子の窓」貸し出し

ラジオ番組の放送内容を収録したデイジー録音図書「里枝子の窓 2015年度版」が完成しました!
デイジー録音図書「里枝子の窓」の詳細はこちらへ

インターネットでも放送日にお聴きいただけます

当番組「里枝子の窓」が、インターネットラジオ「radiko.jp」で、放送日に無料でお聴きいただけます。radiko.jpのホームページに移動してご利用ください。

今月の番組ガイド

オンエア: 2018年2月24日(土曜日) 午後4時〜4時30分

<ゲスト> 土屋竜一さん

 今月は、佐久市塚原にお住いの土屋竜一さん、美和さんをお訪ねします。
 今月、土屋竜一さんが、ご自身の小学生時代の体験を基につづった初の児童文学「ぼくにできること」をみらいパブリッシングから出版しました。竜一さんのお父様は、自分の経験をよく楽しい物語にして語ってくれたそうです。竜一さんは、進行性の難病デュシェンヌ型筋ジストロフィーのために声を出すことが難しくなりましたが、父として子どもにできることは何かと考えたとき、そのお父様のことを想い出し、子供さんたちが小さかった頃からこの物語を書き続けていたそうです。この本には、その中から楽しい10話が収録されています。
 物語は、小学生時代の竜一さんをモデルとした「リュウちゃん」が主人公。負けず嫌いでわんぱくな性格だけど、走るのが苦手でいつも転んでばかり。10歳の頃、駆けっこの途中で急に足の力が抜けて倒れ、筋ジストロフィーの兆候が表れ始めたこと。楽しみだった修学旅行に参加できなかったけれど、母親が精一杯交渉してくれたり、クラスメイトが海のお土産を持って帰ってくれたエピソードなども語られます。
 竜一さんが、この物語を書いた気持ちや、ご家族がどんなふうに受け止めたのか。この物語を通して人々に伝えたいことなど、いろいろお尋ねしてみますね。

「ぼくにできること」公式ウェブサイト

(文/広沢里枝子)

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