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新刊デイジー録音図書「里枝子の窓 2017年度版」貸し出しのお知らせ

SBC信越放送から毎月1回放送されているラジオ番組「里枝子の窓」の2017年度の放送内容を収録したデイジー図書が完成しました。
「里枝子の窓」は、全盲の広沢里枝子さんがパーソナリティーをつとめて、28年目となる人気長寿番組です。

2017年度版の目次は、次のとおりです。
・4月29日
里枝子の窓 2ページ
平和でなければ生きられない!木村浩子さんの交流会に参加しました。広沢里枝子 3ページ
オーケストラは最も優れた音楽表現です。上田アンサンブル・オーケストラ音楽監督・指揮者高橋秀さんと対談 4ページ
・5月27日
里枝子の窓 5ページ
 長野県消防防災ヘリコプター「アルプス」の墜落事故に寄せて。池田雅子さんのお便り 6ページ
就職して、結婚して、命がけで娘を生みました。塚越加枝さんとお話 7ページ
・6月24日
里枝子の窓 8ページ
10年勤続で表彰され、東京に行ってきました。土屋竜一さんのお便り 9ページ
歌う鳥の気持ち。 NPO法人動物多様性研究所アースワーム研究員、理学博士石塚徹さんと対談 10ページ
・7月29日
里枝子の窓 11ページ
JRPS長野網膜色素変性症協会が開催した医療講演会に行ってきました。広沢里枝子 12ページ
人間はダメージを乗り越えて成長するものなのね。農業者楢原由紀子さんと対談 13ページ
・8月26日
里枝子の窓 14ページ
この夏、プールで泳いでいます。広沢里枝子 15ページ
上小各地の時報から戦争を読み解く。上田小県近現代史研究会事務局桂木恵さんと対談 16ページ
・9月30日
里枝子の窓 17ページ
触って楽しむことのできる「六甲山の上美術館」と「国立民族学博物館」へ行ってきました。広沢里枝子 18ページ
今の労働者の制度と癌を患った労働者の支援。社会保険労務士大山哲司さんと対談 19ページ
・10月28日
里枝子の窓 20ページ
「僕は君のすぐ後ろにいるからね」日野原重明先生の思い出。広沢里枝子 21ページ
障がい者の居心地がいい場所を目指しています。NPO法人地域活動支援センター「カナン」理事長高橋明さん、ピアスタッフ伊藤俊一さんと対談 22ページ
・11月25日
里枝子の窓 23ページ
歩者分離式信号について。広沢里枝子 24ページ
積極的に自分から出ていかないと道は開けてこない気がします。サービス付き高齢者向け住宅「森と人と」の入居者上原博司さん、運営者大久保幸子さんと対談 25ページ
・12月30日
里枝子の窓 26ページ
「大好きな祖母」作文山崎結 朗読広沢里枝子 27ページ
越後瞽女唄について。広沢里枝子 28ページ
瞽女唄「信州追分」広沢里枝子 29ページ
雑誌「働く広場」記者小山博隆さんとお話 30ページ
瞽女唄「おいとこ」広沢里枝子 31ページ
・1月27日
里枝子の窓 32ページ
文集『朱色のランドセル〜そうして私は私になった〜』の編集をしています。広沢里枝子 33ページ
心の豊かさに触れてきました。ブダペストの旅をして。一般財団法人信州国際音楽村理事長若林邦彦さんと対談 34ページ
「カンパネーラ」作曲リスト 35ページ
音楽村が誇れるもの、それは地域の人たちの支えです。若林邦彦さんと対談 36ページ
・2月24日
里枝子の窓 37ページ
小さい時の大冒険を子どもに聞かせたくて書き留めていました。児童文学『ぼくにできること』を出版しました。土屋竜一さん、美和さんと対談 38ページ
・3月31日
里枝子の窓 39ページ
長野市が視覚障がい者のためにゴミの分別の新しい方法を取り入れました。広沢里枝子 40ページ
電気自動車・ハイブリッド車に車両接近通報装置の装備が義務付けられることになりました。広沢里枝子 41ページ
お寺は生きている人が幸せになるための宗教です。気軽に来てください。智光山長命寺住職百瀬善之さんと対談 42ページ
おわり枠アナウンス 43ページ

地域の点字図書館等を通して借りていただくか、長野県上田点字図書館にお申込みください。

上田点字図書館 電話0268−22−1975

「里枝子の窓 セレクト」

番組製作/信越放送株式会社  製作/岩崎信子・宮嶋美紀  語り/(広沢里枝子)
製作館/長野県上田点字図書館(電話 0268-22-1975)
デイジー録音図書編集/「デイジー上田」佐藤英吉

【注】
このデジタル図書は、残念ながら見える方たちには聞いていただけません。
視覚障害者であれば、全国からご利用いただけます。

[デイジー編集者・佐藤英吉さんからのメッセージ]
 皆さん、こんにちは。
 デイジー図書版「里枝子の窓」の1巻目から今までの編集をしています。広沢さんのこの感動的なラジオ番組を、長野県だけではなく、全国の人に聞いて欲しいと思って、デイジー図書化の提案をしました。
 これからもSBCラジオの協力を得られる限り、放送が続く限り、視覚障害者の借り手がいる限り、デイジー編集を続けていきます。