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これまでのゲスト

放送日:2016年7月30日

<ゲスト> 岡田佳澄さん、油井春彦さん

 今月のお客様は、東御市の北御牧にある「公益財団法人 身体教育医学研究所」の総務主任兼、指導主任の岡田佳澄さん。そして、「社会福祉法人 みまき福祉会」トレーニングセンターチーフの油井晴彦さんです。障害のある人もない人も、共に取り組める健康づくりのトレーニングについてお話いただきます。

岡田 佳澄(おかだ かすみ)さん
出身は、東御市の北御牧。玉川大学卒業後2001年4月に、現 公益財団法人身体教育医学研究所に入社。法人総務業務の傍ら、運動指導員として、転倒予防、生活習慣予防など、からだを動かすことを通して地域の健康づくりに従事する。現在は、主に障がい児者の健康づくり運動実施支援事業を中心として、障がいのあるなしにかかわらず、誰もが、身近な地域で気軽に運動しやすい環境づくりの実践と啓発を行っている。2013年度からは、障害者当事者団体、スポーツ行政、体育協会等、地域の関係機関・団体等と連携し、組織を立ち上げ、スポーツを通したユニバーサルな社会の具現化をめざし、協働で取り組んでいる。

油井 春彦(ゆい はるひこ)さん
出身は、南佐久郡小海町。スポーツトレーナーを目指して国士舘大学体育学部へ進学。慢性の腰痛や、体の痛みに向き合う同世代のトップアスリートに出会い、スポーツ障害、抑制緩和について興味を持つ。大学3年4年で地域スポーツの歴史について学び、地域スポーツの重要性と、運動環境が続いていくには組織化が必要でそこで働くプロ指導者がいる状態の運営が必須であることを知る。平成14年よりみまき福祉会へ就職。介護予防事業では、高齢者の慢性関節痛などが、トップアスリートのスポーツ障害に状態が近いことと、組織で健康づくり環境をつくる点で、大学時代に学んだことが仕事に生きている。

身体教育医学研究所からのお知らせ
@第13回東御市水泳大会
参加資格としては、競技の部については、東御市在住、在勤の方ですが、オープン参加の部については、障がいのある方で東信地区に在住在勤の方としています。
A障がい者も安心して参加できるスポーツイベント等情報集約サイト「東信わくわくネット」
www.wakuwakunet.jp
Bわくわくスポーツクラブ
ボッチャを中心とした活動を、原則、月1回、東御市の第2体育館で行なっています。
公益財団法人 身体教育医学研究所
http://pedam.org/

ケアポートみまき温泉アクティブセンターからのお知らせ
「温泉アクティブセンターではプール・トレーニングセンターの会員を募集しています。
http://www.cpmimaki.or.jp/active/

(文/広沢里枝子)

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