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トップ > インタビュー「私と仕事」/第7回 須田宗幸さんと笠原愼一さん |
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第7回 『ねば塾』で働く須田宗幸さんと塾長の笠原愼一さん 2006・12 社会で働きたいと望む、心身にハンディーを持つ人々がおります。彼等は福祉施設のような保護保証を望むのではなく、誰でもがしている当たり前の暮らし(自ら働き、その収入で暮らす)を求めております。そんな彼等と「障害者」「健常者」という概念を捨て、共に働く場所として『ねば塾』は設立されました。
『有限会社 ねば塾』のホームページにあるこの言葉を読んで、私は学生時代に訪ねたことのある『ねば塾』をもう一度訪ねて、笠原塾長とそこで働く知的障害のある社員の方から、お話を聴きたいと思いました。『ねば塾』は佐久市の西端に位置し、雑木林と田んぼに囲まれた自然豊かな所にあります。
次に、笠原愼一塾長に『ねば塾』の歩みや事業内容等について伺いました。
「お髭先生」で知られる笠原塾長の長い髭と髪は、だいぶ白くなったそうです。けれども、その言葉からは、変わりない情熱と揺るぎない信念が伝わってきました。 |
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