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盲導犬からのお願い(財団法人アイメイト協会 The First Guide Dog in Japan in 1957より抜粋) 盲導犬は、視覚障害者の目の代わりをして、 視覚障害者の歩行の安全を助ける犬です。 ハーネス(胴輪)を着けている時はその仕事中です。 方向を教える時は、アイメイト使用者(ユーザー)の右後ろから指示してください。 誘導が必要な時は、アイメイト使用者(ユーザー)の右側に立ち、貴方の左腕を持たせてあげてください。 アイメイトは道路交通法で左側通行を認められていますのでご協力ください。 ユーザーがアイメイトを 叱っている時があっても、それは、「しつけ」のためです。 噛み付いたりすることは絶対ありませんから、犬嫌いなかたも怖がらないでください。
※アイメイト協会では盲導犬をアイメイトと呼びます。
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