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プロフィール

広沢里枝子 ひろさわ・りえこ


(2015年11月 撮影)

 1958年、静岡県沼津市に生まれる。
 長野大学福祉学科卒。網膜の病気のため、長野大学在学中に急速に視力が低下。卒業後、「名古屋ライトハウス点字図書館」(現在の「名古屋ライトハウス盲人情報文化センター」)に勤務。
 1984年、結婚し、長野県に根を下ろす。26才で失明したが、盲導犬を得て、2人の幼い息子たちとともに積極的に街に出るようになる。
 SBCラジオ「里枝子の窓」パーソナリティー。「上小地域障害者自立生活支援センター ウイング」ピア・カウンセラー(障害のある仲間の支援者)。長野大学非常勤講師。
 4代目盲導犬ジャスミンと共に各地へ出かけ、障害者と非障害者の架け橋として、人権講演や越後瞽女唄(えちごごぜうた)の演奏など幅広く活躍中。
 著作出版物に、単行本『見えないってどんなこと?』(高橋実監修/一橋出版)と、単行本『しなやかに生きる 見えない女たち』(高橋実監修/博文館新社)がある。

もっと詳しく (里枝子の歩み)
里枝子のエッセイ