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広沢里枝子プロフィール

 1958年静岡県生まれ。進行性の網膜の病気のために子どもの頃から少しずつ視力が落ち、25才の頃から明暗がわかるのみとなった。
 長野大学社会福祉学科卒。卒業後、「名古屋ライトハウス点字図書館」(現「名古屋ライトハウス盲人情報文化センター」)に勤務。
 現在は長野県東御市に住み、夫と義母と、3代目の盲導犬ネルーダと共に暮らす。
 SBCラジオでトーク番組「里枝子の窓」を担当。「里枝子の窓」は多くの支援を得て、17年間続く長寿番組となった。
 上小圏域障害者総合支援センター ピア・カウンセラー。長野大学 非常勤講師。  また、子供のための語り手として、盲導犬と地域の学校などへ出かけて、体験談や物語を語っている。

著作物
『見えないってどんなこと?』
  (単行本 高橋実監修/一橋出版)
『しなやかに生きる 見えない女たち』
  (単行本 高橋実監修/博文館新社)
 著作一覧
受賞歴
『全国わたぼうし音楽祭大賞』
 (街に出よう、キュリー)
『わたぼうし語り部コンクール準グランプリ』
 (あなのはなし)

里枝子の歩み
転機を越えて(点字毎日新聞)
自分の家族をもつ障害者の立場から

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写真。初夏の日差しと風を全身に浴びて清々しい里枝子さん、そしてネルーダ。

東立科「まきばカフェ」にて
(2006.5 撮影)


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