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これまでのゲスト放送日:2002年6月29日 (土曜日) メインゲスト 長野大学ラジオゼミナール ゲスト 今月、私とアイメイトのドロシーは、北佐久郡北御牧村八重原の「ペンションサユール」を訪ねます。 実はここ、私の大好きなペンションなのです。目の前一面に青田が広がる懐かしい風景の中に、白木造りのすてきなペンションが、欅の林に抱かれるようにして建っています。また、建物の中は移動面の段差がほとんどないバリアフリーです。全体にスペースを広くとり、必要な所に手すりをつけ、障害者用トイレも、ふたつあります。 この「ペンションサユール」は若い荒井加代子さんが自力でお開きになったものです。今年三月には長野県から初の「福祉の街づくり賞」の表彰を受けました。 開かれたもてなしとともに、オーナーの荒井さんの「気づいたことがあったら言ってね。ちょっと工夫してみるから」という柔らかな姿勢が、居心地の良さになっている気がします。 そして、お勧めなのが、ここのお料理。近くの畑で採れる新鮮な野菜を使って、季節ごとのお料理をいろんな形で提供してくれます。 当日は、荒井さん手作りの特製ランチをいただきながら、お話を伺えるというので、とっても楽しみ。そのおいしさも、お伝えできたらなあと思います。 そして第二回目の「長野大学ラジオゼミナール」では、京谷栄二先生の基礎ゼミナールをご紹介します。 京谷先生は、長野大学産業社会学部教授。大学では「企業と仕事の社会学」 「仕事と自己実現」などの課目をご担当。地域の企業に関する中国と日本の共同研究も進めていらっしゃいます。今回は京谷先生の産業社会学部の基礎ゼミナールから、一年生6人に来てもらい、ゼミに参加してよかったことや、ゼミの楽しさなど、自由に話してもらう予定です。 実は、この京谷先生、ハードロックのバンドをつくっていて、ギターを弾きながら絶叫なさることもあるとか。ゼミは、レクレーションも多く、すごく楽しそうなのです。京谷先生には、一年生の必修科目である基礎ゼミの重要性と、そこでどんな関係を築き、力をつけたいかという事など、お話していただきます。 (文/広沢里枝子) |
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