障害を持ちながら生き生きと暮らす仲間や共に働く人々を紹介する、信越放送(SBC)ラジオの長寿番組「里枝子の窓」の公式ホームページです。

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2021年新年のご挨拶&「ゴゼンボソング 新型コロナ感染症応援歌・秩父弁バージョン」

お知らせ

2019年の「みんなの皆野ノスタルジア - 私たちが伝えのこしたい郷土芸能 獅子舞曲・平曲・越後瞽女唄」をユーチューブでお聞きいただけます!

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こうのす・紫苑『瞽女唄の息吹』コンサートは残念ながら延期となりました。2022 年春にご期待くださいませ NEW

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広沢里枝子コンサート・プロモーションビデオ

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広沢里枝子講演会について

2022年の講演と、越後瞽女唄演奏のご依頼を受け付けています。どちらも現在は、「歌えるマスク」を付けておこなっています。
また、2021年1月には、大鹿中学校において、オンラインによる人権講演会と越後瞽女唄演奏が実現し、新たな可能性を感じています。オンラインによる講演会等をご希望の場合も、ご相談ください。
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インターネットでもお聴きいただけます

当番組「里枝子の窓」が、インターネットラジオ「radiko.jp」で、放送日に無料でお聴きいただけます。radiko.jpのホームページに移動してご利用ください。当日お聴き逃しになっても、1週間以内であればタイムフリー機能でお聴きいただけます。
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今月の番組ガイド

オンエア: 2021年10月30日(土曜日) 午後4時〜4時30分

<ゲスト> 川崎昭仁(しょうじ)さん

 今月のお客様は、車いすのギタリスト、川崎昭仁さんです。
 川崎さんは、長野県東御市生まれ。現在は、長野市にお住まいです。
 川崎さんは、幼少の頃、原因不明の発熱により手足が麻痺して、以後、車いすを使っています。高校一年の時にテレビでサリドマイドで両腕のないシンガーソングライターが足でギターを弾く姿を見て「足でギターが弾けるならこんなオレの手でも弾けるかも」と思いギターを始め、独自の奏法を編み出しました。
 その後、様々なジャンルの人とコラボレートしたり、楽曲提供を行い、現在では、バンドとソロの活動を両立しています。
 お仕事は、長野県社会福祉協議会の県まちづくりボランティアセンターで福祉の人材育成に取り組んでいます。私は、川崎さんに小学校での講演をコーディネートしていただいたことがあり、共生社会づくりに取り組む川崎昭仁(あきひと)さんとして知っていましたが、ギタリストだとは、知りませんでした。
 川崎さんが、東京パラリンピックの開会式にギタリストとして出演して、布袋寅泰さんらと共演したことをニュースで知って、びっくりしました!
 念願だった国立競技場の舞台に立った川崎さんは、どんな体験をし、どんなことを感じたのでしょう?今回は、そのことからお話を伺います。
 なお、川崎さんは、11月13日に、長野県社会福祉協議会がオンラインで開催する「信州ふっころフェスティバル」に出演します。詳しくは、次の公式サイトでご確認ください。

「信州ふっころフェスティバル | 人と、自然と「ともに生きる」を発信」
https://fukkoro-fes.jp/

(文/広沢里枝子)

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