障害を持ちながら生き生きと暮らす仲間や共に働く人々を紹介する、信越放送(SBC)ラジオの長寿番組「里枝子の窓」の公式ホームページです。

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2021年新年のご挨拶&「ゴゼンボソング 新型コロナ感染症応援歌・秩父弁バージョン」

お知らせ

2019年の「みんなの皆野ノスタルジア - 私たちが伝えのこしたい郷土芸能 獅子舞曲・平曲・越後瞽女唄」をユーチューブでお聞きいただけます!

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こうのす・紫苑『瞽女唄の息吹』コンサートは残念ながら延期となりました。2022 年春にご期待くださいませ NEW

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広沢里枝子コンサート・プロモーションビデオ

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広沢里枝子講演会について

2022年の講演と、越後瞽女唄演奏のご依頼を受け付けています。どちらも現在は、「歌えるマスク」を付けておこなっています。
また、2021年1月には、大鹿中学校において、オンラインによる人権講演会と越後瞽女唄演奏が実現し、新たな可能性を感じています。オンラインによる講演会等をご希望の場合も、ご相談ください。
広沢里枝子講演会の詳細はこちらへ

インターネットでもお聴きいただけます

当番組「里枝子の窓」が、インターネットラジオ「radiko.jp」で、放送日に無料でお聴きいただけます。radiko.jpのホームページに移動してご利用ください。当日お聴き逃しになっても、1週間以内であればタイムフリー機能でお聴きいただけます。
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今月の番組ガイド

オンエア: 2021年7月31日(土曜日) 午後4時〜4時30分

<ゲスト> 中村雅之さん

 今月は、栃木県大田原市にお住いの中村雅之さんと電話をつないでお話しします。
 中村さんは、2019年度末まで茨城県水戸市の常磐大学コミュニティ振興学部教授として教鞭を執りながら、視覚障がいのある方も晴眼者の方と一緒に触って鑑賞できる触察資料(写真や絵画等)の開発に携わってきました。
 2020年3月には、大学退職を機に、TEAM MASA/ StudioTACTという触察資料作成グループを立ち上げて活動を開始。この度、その第1作目として、長野県小布施町の北斎館の協力を得て、葛飾北斎の最期の作品である「富士越龍」(水彩画による掛軸)を触察本にしました。
 私は、点字の新聞で、この触察本のことを知り、ぜひ退院したら触ってみたいと思って連絡しました。すると中村さんは、すぐに病院に触察本を送ってくださったのです。そのおかげで入院中も、私の傍には、この触れる掛け軸があって、私は、雲を突き抜けて天へ昇っていく龍の姿にパワーをもらっていました。
 この触察本は、縦長のジャバラ折りで、日本語と英語の墨字解説版付き。点字は日本語版のみ。税込み1000円。
 長野県小布施町の「北斎館」で購入できます。TEL:026-247-5206
 詳しくは中村さんへ。m42orion★zpost.plala.or.jp(※メールアドレスの★は@に変更が必要です)

(文/広沢里枝子)

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