障害を持ちながら生き生きと暮らす仲間や共に働く人々を紹介する、信越放送(SBC)ラジオの長寿番組「里枝子の窓」の公式ホームページです。

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「特別編:散山節をめぐって・広沢里枝子さんとともに」

YouTube「クリオン虹の基金」チャンネルの「人間復権のための旅路」シリーズ最終回で、動画「特別編:散山節をめぐって・広沢里枝子さんとともに」が公開されましたので、ご視聴ください。

2021年新年のご挨拶&「ゴゼンボソング 新型コロナ感染症応援歌・秩父弁バージョン」

お知らせ

2019年の「みんなの皆野ノスタルジア - 私たちが伝えのこしたい郷土芸能 獅子舞曲・平曲・越後瞽女唄」をユーチューブでお聞きいただけます!

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こうのす・紫苑『瞽女唄の息吹』コンサートは残念ながら延期となりました。2022 年春にご期待くださいませ NEW

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広沢里枝子コンサート・プロモーションビデオ

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広沢里枝子講演会について

2022年の講演と、越後瞽女唄演奏のご依頼を受け付けています。どちらも現在は、「歌えるマスク」を付けておこなっています。
また、2021年1月には、大鹿中学校において、オンラインによる人権講演会と越後瞽女唄演奏が実現し、新たな可能性を感じています。オンラインによる講演会等をご希望の場合も、ご相談ください。
広沢里枝子講演会の詳細はこちらへ

インターネットでもお聴きいただけます

当番組「里枝子の窓」が、インターネットラジオ「radiko.jp」で、放送日に無料でお聴きいただけます。radiko.jpのホームページに移動してご利用ください。当日お聴き逃しになっても、1週間以内であればタイムフリー機能でお聴きいただけます。
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今月の番組ガイド

オンエア: 2021年11月27日(土曜日) 午後4時〜4時30分

<ゲスト> 斎藤文護さん

今月のお客様は、東御市立みまき温泉診療所の医師、斎藤文護さんです。
斎藤先生は、香川県のご出身です。大学卒業後は昭和大学血液内科に就職し、白血病、悪性リンパ腫の治療、骨髄移植などの仕事に従事。同時に週1回の在宅訪問診療の仕事も開始しました。
斎藤先生は、2019年に地域医療に従事したいと考えて、東御市立みまき温泉診療所においでくださいました。東御市に来てからも、骨髄バンクの移植調整医師活動を継続し、骨髄バンクドナーのコーディネート活動をしておられます。
今回は、斎藤先生から、骨髄バンクの仕組み、ドナーの負担、骨髄移植の実際を伝えたいと言っていただいています。
実は私は、患者として斎藤先生のもとをお訪ねしたことがあります。盲導犬のジャスミンと一緒に、私が診察室に入って行きましたら、先生は、すぐに立ち上がって、私の手を取って椅子に案内してくださいました。そして、短くお話しした間にも、こちらの願いを汲みとってくださいました。そんなことからも、私は「こんな心ある先生が、私たちの街へ来てくださって、本当によかった!」と、感じています。
先生のお考えをスタジオでじっくりうかがえることを楽しみにしています。

◇骨髄バンク

(文/広沢里枝子)

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