障害を持ちながら生き生きと暮らす仲間や共に働く人々を紹介する、信越放送(SBC)ラジオの長寿番組「里枝子の窓」の公式ホームページです。

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お知らせ

2019年の「みんなの皆野ノスタルジア - 私たちが伝えのこしたい郷土芸能 獅子舞曲・平曲・越後瞽女唄」をユーチューブでお聞きいただけます! NEW

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イベント情報「広沢里枝子の越後瞽女唄コンサート in こうのす・紫苑3〜瞽女唄の息吹」を掲載しました。

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広沢里枝子コンサート・プロモーションビデオ

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広沢里枝子講演会について

2020年8月末までの講演と、越後瞽女唄演奏の受け付けは、終了いたしました。 現在、2020年9月以後の講演と、越後瞽女唄演奏のご依頼を受け付けています。
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インターネットでもお聴きいただけます

当番組「里枝子の窓」が、インターネットラジオ「radiko.jp」で、放送日に無料でお聴きいただけます。radiko.jpのホームページに移動してご利用ください。当日お聴き逃しになっても、1週間以内であればタイムフリー機能でお聴きいただけます。
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追悼文(岩崎信子さんから土屋竜一さんへ)

追悼文はこちらへ NEW

今月の番組ガイド

オンエア: 2020年11月28日(土曜日) 午後4時〜4時30分

<ゲスト> 平方 眞(ひらかた まこと)さん

今月のお客様は、愛和病院副委員長の平方眞さんです。

平方先生は1962年、東京生まれ。小学生時代は、長野県の鹿教湯温泉で過ごされました。
自由学園高等科修了後、山梨医科大学へ。武蔵野赤十字病院、町立厚岸病院、自治医科大学血液内科を経て、94年に諏訪中央病院に着任。訪問を中心に緩和ケアを開始。2009年より、緩和ケア専門の愛和病院で副院長を務めておられます。著書には、『がんになっても、あわてない』『医者とホンネでつきあって、明るく最期を迎える方法』などがあります。

今回は、平方先生の新著『人生のしまい方 残された時間を、どう過ごすか』を軸にお話をうかがいます。
実は、この本で紹介されている「夫婦のラストダンス」は、私の友人のご両親のことではないかと思いました。それで友人に聞いてみましたら、なんと! そのとおりで、平方先生がバイクに乗って、この新著を届けに来てくださったと聞いて驚きました。友人は、平方先生に出会えたおかげで、がんを患った両親も自分も、本当に幸福だった!と常々言っています。
そんな平方先生に、先生の考える緩和ケアとはどういうものか。どうしたら、がんになっても充実した人生を生きて閉じることができるのかをお尋ねします。

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