障害を持ちながら生き生きと暮らす仲間や共に働く人々を紹介する、信越放送(SBC)ラジオの長寿番組「里枝子の窓」の公式ホームページです。

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広沢里枝子講演会について

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デイジー録音図書「里枝子の窓」貸し出し NEW

番組の放送内容を収録したデイジー録音図書「里枝子の窓 2017年度版」が完成しました!
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当番組「里枝子の窓」が、インターネットラジオ「radiko.jp」で、放送日に無料でお聴きいただけます。radiko.jpのホームページに移動してご利用ください。

今月の番組ガイド

オンエア: 2019年6月29日(土曜日) 午後4時〜4時30分

<ゲスト> 山嵜庸子(やまざき ようこ)さん

 今月のお客様は、詩人の山嵜庸子さんです。山嵜さんは、上田市にお住まいで、長年に渡って図書館司書として働いてこられました。
 「しあるの会」同人。「長野県詩人協会」会員。最初の詩集は、「少年と花粉」。第2詩集は、「川を渡って」です。
 また、山嵜さんは、視覚障害者のための音訳図書を製作している音訳グループ「つくしの会」で、昭和60年から、35年以上に渡って、校正を担当してくださっています。
 今回は、山嵜さんに、自作の詩を朗読していただきながら、お話をうかがいます。朗読していただく詩は「退職していく人へ」 「川を渡って」 「楡の木の下」の三篇です。
 私は、今年の2月に開かれた「侑話舎サロン」の「如月朗読会」で、山嵜さんの詞の朗読を聞きました。その時に朗読していただいた「退職して行く人へ」の詩の最後の問いかけが、いつまでも耳の奥で響いていました。山嵜さんの詩は、こういうところに光を当てて、人間のありようを浮き彫りにしていくのかと、たいへん驚き、深い感動を味わいました。そこで山嵜さんの詩の朗読を「里枝子の窓」を通して、多くの方に聞いていただきたいと思ったのです。その思いを山嵜さんが受け止めて、出演をご承諾くださいました。
 どうぞ、皆様、お聴きください。

(文/広沢里枝子)

●啓発誌「働く広場」
https://www.jeed.or.jp/disability/data/works/

写真:椅子に腰をかける里枝子と、床に寝そべるネルーダ

<訃報>
私の3代目の盲導犬だったネルーダが、2019年1月3日に老衰のために永眠いたしました。おかげさまで16才1カ月まで長生きすることができました。盲導犬の仕事を引退してからも、ネルーダを慈しんでくださった老犬奉仕者の佐藤英吉さん。ネルーダに心をかけてくださったお一人お一人に感謝して、ネルーダとの思い出の歌を贈ります。(広沢里枝子)
光のほうへ〜ネルーダとふたりで (MP3ファイル)
作詞・広沢里枝子 作曲・土屋竜一 歌・下平真弓

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