障害を持ちながら生き生きと暮らす仲間や共に働く人々を紹介する、信越放送(SBC)ラジオの長寿番組「里枝子の窓」の公式ホームページです。

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藤の花の下の広沢里枝子とジャスミン
前山寺の藤の花の下にて

「特別編:散山節をめぐって・広沢里枝子さんとともに」

YouTube「クリオン虹の基金」チャンネルの「人間復権のための旅路」シリーズ最終回で、動画「特別編:散山節をめぐって・広沢里枝子さんとともに」が公開されましたので、ご視聴ください。

お知らせ

こうのす・紫苑『瞽女唄の息吹』コンサート 2022年3月20日(日)

コンサートの動画が公開されました。YouTubeでご覧ください。NEW

30周年記念エッセイ “里枝子の窓”から広がる世界」

短歌「越後瞽女唄探求の旅 六の段」

2019年の「みんなの皆野ノスタルジア - 私たちが伝えのこしたい郷土芸能 獅子舞曲・平曲・越後瞽女唄」をユーチューブでお聞きいただけます!

視聴はこちらへ (YouTube)

広沢里枝子コンサート・プロモーションビデオ

視聴はこちらへ (YouTube)

広沢里枝子講演会について

2022年の講演と、越後瞽女唄演奏のご依頼を受け付けています。どちらも現在は、「歌えるマスク」を付けておこなっています。
また、2021年1月には、大鹿中学校において、オンラインによる人権講演会と越後瞽女唄演奏が実現し、新たな可能性を感じています。オンラインによる講演会等をご希望の場合も、ご相談ください。
広沢里枝子講演会の詳細はこちらへ

インターネットでもお聴きいただけます

当番組「里枝子の窓」が、インターネットラジオ「radiko.jp」で、放送日に無料でお聴きいただけます。radiko.jpのホームページに移動してご利用ください。当日お聴き逃しになっても、1週間以内であればタイムフリー機能でお聴きいただけます。
詳細はこちらへ

今月の番組ガイド

オンエア: 2022年5月28日(土曜日) 午後4時〜4時30分

<ゲスト>寒川弘一さん

 今月のお客様は、鹿教湯三才山リハビリテーションセンター 鹿教湯病院の回復期病棟リハチーフの寒川弘一さんです。
 私は去年の3月末に、家の畑の石垣の上から落ちて、大腿骨折と腰部圧迫骨折をしました。そのために、2か月半にわたって鹿教湯病院でリハビリテーションを受けて、おかげさまで盲導犬と歩けるまでに回復しました。そのとき、私が入院した病棟のリハビリテーションの責任者が寒川さんでした。
 寒川さんは、22歳で大阪の堺市にあるリハビリテーションの学校を卒業し、15年前に長野県に移住し、三才山病院に入職。3年前より鹿教湯病院に人事異動となりました。
 番組の前半では、私の入院中の体験を振り返りながら、寒川さんや、医療スタッフの皆さんが、どのように考え、リハビリを進めておられたかを改めてうかがえたらと思います。また、後半では、リハビリ後も障害がのこった場合に、日常生活で、どのようなことに気をつけたらいいかということや、寒川さんが、患者さんたちと接するときに心がけておられることなどをお聞きします。
 鹿教湯三才山リハビリテーションセンターでは、一般的な外来診療はもちろん、回復期リハビリテーション病棟以外に、脳卒中や循環器疾患や呼吸器疾患、関節リウマチや骨折などの整形外科疾患に対して正確な診断と集中的な治療を行う一般病棟、急性期治療を経過し在宅復帰に向け不安のある方に対して支援や調整を行う地域包括ケア病棟があります。また長期療養が必要な方や在宅復帰や施設入所の調整を行う医療療養病棟。主に筋ジストロフィーや筋萎縮性側索硬化症患者、重症心身障害者の方が対象の指定療養介護事業所を擁しています。また全国でも数少ない、自動車事故後遺症の方の短期入院も受けています。
 入院や入所についてのお問い合わせは、鹿教湯病院内の地域医療連携課に御相談下さい。

鹿教湯三才山リハビリテーションセンター 入院案内 https://km-rehacenter.jp/hosp/

(文/広沢里枝子)

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