障害を持ちながら生き生きと暮らす仲間や共に働く人々を紹介する、信越放送(SBC)ラジオの長寿番組「里枝子の窓」の公式ホームページです。

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お知らせ

イベント情報「私たちが伝えのこしたい郷土芸能〜獅子舞曲・平曲・越後瞽女《ごぜ》唄」 NEW

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広沢里枝子コンサート・プロモーションビデオ

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広沢里枝子講演会について

現在、2019年の越後瞽女唄演奏のご依頼を受け付けております。
2019年の講演の受付は終了いたしました。
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デイジー録音図書「里枝子の窓」貸し出し

番組の放送内容を収録したデイジー録音図書「里枝子の窓 2017年度版」が完成しました!
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インターネットでも放送日にお聴きいただけます

当番組「里枝子の窓」が、インターネットラジオ「radiko.jp」で、放送日に無料でお聴きいただけます。radiko.jpのホームページに移動してご利用ください。

今月の番組ガイド

オンエア: 2019年7月27日(土曜日) 午後4時〜4時30分

<ゲスト> 小林彰さん

 今月のお客様は、「社会福祉法人かりがね福祉会」理事長の小林彰さんです。小林さんは、相談支援専門員として、障害のある方々や、ご家族の相談に応じたり、障害福祉サービスの計画を作るお仕事もしています。
「かりがね福祉会」は、1979年4月に「知的障害者生活施設かりがね学園(現在のライフステージかりがね)」を開所しました。今から40年前のことです。
 開園の3年ほど前に、かりがね学園の初代園長だった岩見太市さんが、「社会に開かれた施設つくり」を掲げて運動し、、全国の約6400名の設立会員の方々から約3500万円をいただき、その資金を基にかりがね学園を立ち上げました。
 現在、かりがね福祉会は、入所施設1カ所、グループホーム13カ所、通所施設3カ所、児童のデイサービス1カ所、在宅サービス事業所、相談支援事業所、就業・生活支援センターを経営しています。
 今回は、 「社会に開かれた施設づくり」の運動から生まれた「かりがね学園」が、どのように地域の人々と関わり、理解を広げてきたかを中心にお話をうかがいます。

●社会福祉法人かりがね福祉会 (長野県上田市)
https://www.karigane.or.jp/index.html

(文/広沢里枝子)

写真:椅子に腰をかける里枝子と、床に寝そべるネルーダ

<訃報>
私の3代目の盲導犬だったネルーダが、2019年1月3日に老衰のために永眠いたしました。おかげさまで16才1カ月まで長生きすることができました。盲導犬の仕事を引退してからも、ネルーダを慈しんでくださった老犬奉仕者の佐藤英吉さん。ネルーダに心をかけてくださったお一人お一人に感謝して、ネルーダとの思い出の歌を贈ります。(広沢里枝子)
光のほうへ〜ネルーダとふたりで (MP3ファイル)
作詞・広沢里枝子 作曲・土屋竜一 歌・下平真弓

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